カテゴリ:旅行関連( 20 )

 

北海道ゴルフ旅行

「北海道2日間ゴルフ旅行」という格安旅行へ行ってきました。
格安でしたが、羽田集合が朝6時10分ということで、国分寺からはどうやっても当日到着が難しく、羽田東急に前泊し、札幌では「サッポロビール園」へ出かけ、結構贅沢旅行になってしまいました。
札幌は「残暑が厳しいこの頃です。」と天気予報が言っていたとおり昼間は30度くらいになり暑かったですが、楽しい旅行でした^^

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写真は、上から「私のティショット」 「サッポロビール園のジンギスカン」 「千歳空港のおみやげ店の可愛いガラスの梟たち」 「千歳空港のポケモンジェット」です。
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by piomio | 2006-08-23 11:01 | 旅行関連  

ロンドン・パリ旅行の思い出 (完)

ロンドン。
私にとっての「ロンドン」は、素敵な国、先進国、ジェントルマンやレディの国、など憧れいっぱいのイメージでしたが、実際、ロンドンで感じたことはかなり違っていました。

歴史を感じる街並⇒ 古い建物だらけ。(ロンドンのほとんどが、景観を守るため外壁は変えることが出来ない為、ほとんどの建物が古く、この国にはゼネコンはないのでは?と思うほどでした。パリや、フィンランド、エストニアも古い建物の多い街でしたが、ロンドンの建物は古くくすんでいる感じでした。たぶん冬だったからかな?花の咲いてる季節では良いイメーシになるでしょうけれど。)

先進国⇒ 暮らしの便利さでは、日本がかなり上です。ロンドンでは、「ウオシュレット」や「ウォームレット」にはお目にかかれなかったし、家電品や機械の故障が多いのです。そして、修理などは迅速には行われません。

ジェントルマンとレディの国⇒ ロンドンは、移住者が多く多国籍の街となっていて、地下鉄車両の中で食べ物を食べちらかして平気な人たちがいるので地下鉄のシートに座る時は座席の汚れを確認してから座っていました。

そして、12月だったので、とにかく寒い! 空気が乾燥して喉が痛い!そして、日が短く、曇天でどんより・・・・・。

実は、今回のロンドン旅行は、私にとっては、かなりきびしい旅行でした。 
きっと、4ツ★位のホテルに泊まっていれば、もう少し良い気分になれたかも知れませんが、寒い寒い中、フラットと地下鉄(これが又、歴史のある古い狭いものでした。)の日々だったからでしょう。

日本は、便利で暮らしやすい国だなとつくづく感謝して帰国しました。
便利に慣れてしまった私は、イギりスでは暮らせそうもありません。

ロンドンの思い出は、もちろん楽しいことがたくさんあったし、娘と過ごした時間はとても嬉しいものでしたが、ちょっと愚痴も書いてみました。

12月のロンドン旅行記をアップし終わらない内に、娘は半年の語学留学を終えて先月末に無事帰国しました。
娘も私も、がんばった半年でした。
そして、娘はこの7月から再渡英して、今度は、大学生になる予定です。
娘にとってはイギリスは素敵な国のようです^^

多国籍の街 ロンドン
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by piomio | 2006-03-10 17:24 | 旅行関連  

ロンドン・パリ旅行の思い出3(ユーロスターでパリへ)

X'マス・イブの24日、ロンドンの国際駅ウォータルー駅から、ユーロスターでパリへ出かけました。
ロンドンでは、12月25日、26日はデパートやレストランが閉店しているし地下鉄も本数が激減するとのことで、パリへ行くことにしたのです。

ロンドンとパリには時差が1時間ありますが、約3時間の旅です。
往きは、贅沢にファーストクラスに乗ったので、飲みものやランチのサービスがありました。
黒い制服のルパン三世のように格好よい男性や、素敵な女性がサービスしてくれました。

パリでは、有名なオペラ座の近く、繁華街のホテルに2泊しました。
パリの街は、セーヌ川が街の真ん中を流れ、その北側と南側にそれぞれ町があり、セーヌ川が身近に感じられます。
ロンドンと同じように、古い建物の街なみですが、パリには何故か華やかさがあります。

写真は、上から
「パリ北駅に到着したユーロスター」
「夕ぐれのシャンゼリゼ通り」奥に凱旋門が見えます。
「ものすごく華やか~なデパートのイルミネーション」です。

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by piomio | 2006-02-15 20:42 | 旅行関連  

ロンドン・パリの思い出2(ロンドン、フラット暮らしを体験!)

今回のロンドン旅行では、短期貸しのフラット(アパート)の1室を借り、そこで娘と約10日間過ごしました。

生活必需品は、ほとんど揃っていて、食料を買ってくるだけで生活が出来るようになっています。
リビングには、ソファーやダイニングテーブル、書棚、パソコンまでが使用できるようになっていて、又、乾燥機付き全自動洗濯機もあり大変重宝しました。

ロンドンでは、ゴミは分別することなく全てビニール袋に入れて家の前の道路に出しておくと、毎日1回、収集にきて持っていってくれます。

とても便利でしたが、分別に慣れてしまった身としては、ちょっと、胸が痛みました。

また、ロンドンでは、歩行者の信号無視は当たり前のようになっていて、娘もひょいひょいと道路を渡ります。

有名なダブルデッカー(赤い2階建バス)も乗りました。
停留所はあるのですが、乗りたい人は、手を上げて合図をしないと止まってもらえません。
娘は、上手にバスや地下鉄を乗り継いでいろいろなところへ連れて行ってくれました。

私は、娘なしでは、ほとんど何も出来ず、親子が逆転したようでした。
頑張っていた私の英語も、娘と一緒では出番もなく(現実は、ネイティブの早口に圧倒され、お手上げ状態でした。)、「東京だよ、おっかさん。」のロンドン版という感じです。
下は、フラットの写真ですが、写りが悪くて申し訳ありません。
(つづく)

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by piomio | 2006-02-10 22:33 | 旅行関連  

ロンドン・パリの思い出 1

昨年末のロンドン・パリ旅行の思い出を数回に分けて載せてみたいと思います。

今回の旅行は、娘のロンドンでの暮らしぶりを見たい私が、娘の学校のクリスマス休暇(2週間ほど)に合わせて出かけたものです。

また、ロンドンとパリの間は、「ユーロスター」という高速列車により約3時間で行き来できるので2泊3日で娘とパリへも行ってきました。

まずは、
ロンドン基本情報から~
● 人口  約700万人
● 面積  1,610k㎡
● 日本との時差  9時間
● 直行便での飛行時間  往き12時間 帰り11時間
● 気候  北海道より高緯度に位置しているが、大西洋を流れる暖流のため、気候は温暖。
       12月の平均気温  およそ5度
● 通貨  ポンド

写真は、2階建てバス車窓からのテムズ川と、世界で一番長い歴史(1863年開業)を誇るロンドンの地下鉄です。
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by piomio | 2006-01-21 21:30 | 旅行関連  

いよいよ来週、ロンドンへ出発します。

一人娘が、9月にロンドンへ留学して、3ケ月半が経ちました。

出発前は、ちゃんと学校寮に到着出来るか、事件に巻き込まれないか、と心配でたまりませんでしたが、娘のPCネット環境が整ってからは、ほぼ毎日、メールのやりとりを続けてきたので安心している事が出来ました。

毎日、何か用事を作ってはメールをしていた親馬鹿ですが、いよいよ、来週、娘に会いに行きます。

私にとっては、添乗員さんのいない、初めての海外一人旅です。
心細いので、全日空の直行便にしました。
娘は、ヒースロー空港まで迎えにきてくれる予定です。

イギリスが礼儀正しいお国がらのせいか、娘が成長したのか、最近の娘のメールには「申し訳ありませんが・・・・。」とか「ありがとうございました。」という言葉が使われるようになりました。

キャピキャピメールの娘がきちんとした日本語文でメールを書くようになり、主人と「ロンドンを留学先に選んで良かったね。」と話しています。

仕事で休みが取れない主人を残して行くのが、少々、申し訳ないのですが、楽しみです。

帰国しましたら、ロンドンの写真と共に、報告いたします^^
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by piomio | 2005-12-15 18:38 | 旅行関連  

ソウル食いしんぼ旅行記

家族3人(主人、私、娘)2泊3日で、韓国ソウルへ「美味しい焼肉を食べる」事を目的に旅行して来ました。

◆1月7日◆  13時25分アシアナ航空で仙台を出発。韓国、仁川空港(4年程前に出来たソウル近郊の空港)に16時到着。LooKの現地ガイドに迎えられ、マイクロバスでソウルヒルトンホテルへ。韓国と日本は、時差がないのですが、韓国の方が、日の出・日の入りが1時間遅いため、ソウルは夕方5時半まで明るく、朝は7時半まで真っ暗でした。

夕食は、韓国で日本語を教える仕事をしている知人(若い日本人女性です。)の案内で、地元の人が行く焼肉店へ。外は氷点下7,8度なのに室内は床暖房で暖かい焼肉店で、骨付き牛カルビ、豚カルビ、冷麺、キムチ、わかめスープ、ナムル、春雨サラダなどを食べました。(写真を撮り忘れてしまいました。)

お店の女性が「美味しいですか?」と聞くので「とっても、とっても美味しいです。」と言ったら、「そう言って貰ってうれしいので、スープをサービスします。」と、骨付きカルビの残った骨(少しは肉が付いています。)を持っていき、しばらくしたら、その骨を使った美味しいスープを持ってきてくれました。とても美味しかったです。

この後、娘のたっての希望で、明洞(日本の銀座のようなところ)にある「韓国サウナあかすり」に行き、サウナ・あかすり・全身マサージ・顔の産毛とり・顔パック・足もみなど、約2時間半の「お姫さま気分」を味わいました。
主人も生まれて初めてのパックを経験したそうです。
ホテルへ戻ったのは夜中の12時を過ぎていました。


◆1月8日◆   朝8時ホテルロビー集合で、この日は現地ガイドさんに半日案内をお願いし、まず、地元の人が食べる庶民的朝ご飯をいただき、その後、景福宮(李王朝の王宮)、国立民俗博物館、南大門市場、東和免税店を見学しました。
【韓国の庶民的朝食】b0028746_10361644.jpg


昼は、石焼ビビンバをいただき、午後は再び韓国在住の知人に明洞(ミョンドン)と、仁寺洞(インサドン)を案内して貰い、韓国で大流行のアイスを食べたり、屋台をのぞいて、夕食をやはり地元の人たちに人気の「竹筒で蒸したご飯」の美味しいお店で焼肉とともに色々いただきました。


【昼食の石焼ビビンバ】
お店の女性が上手にかきまぜてくれました。b0028746_10363934.jpg
【屋台】b0028746_10365844.jpg
【夕食にいただいた竹筒で蒸したご飯】b0028746_10372291.jpg

この日は、朝からびっしりスケジュールの為、夕食後にはすっかり疲れてしまいましたが、それでも韓国茶専門店でゆず茶と梅茶をご馳走になり、ソウル駅ビルの「ロッテマート」で韓国食材や韓国焼酎を買い、ホテルへ戻ったのは夜8時頃でした。


◆1月9日◆   韓国から仙台への飛行機は朝10時20分発の為、早朝真っ暗な中6時40分ホテルを出発し、帰路につきました。

**韓国の食事は、どれもとても美味しく、お腹の皮がはちきれそうな程食べました。大満足な旅行でした。
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by piomio | 2005-01-11 11:02 | 旅行関連  

フィンランドについて 〈2〉

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今回の旅行では、ヘルシンキの介護福祉施設を見学しました。
そこでの、高齢者は、想像していたよりも、明るく、お洒落に、生き生きと暮らしていました。
上の写真は、個室の様子です。
部屋の主は、プライバシーが尊重された一人部屋に家族の写真をたくさん飾り、花を飾り、新聞を読み、時々やって来る家族などの話を楽しみに毎日を過ごしているそうです。

現在、仙台市では、フィンランド政府と共同で高齢者の介護を中心とした「健康福祉センター」事業を進めています。
「フィンランド型福祉」をモデルに進められていますが、そのフィンランド型福祉とは、
① プライバシーを尊重する。
② 機能低下を遅らせる。
③ 社会性をたもつことなどを通じて自立した高齢者の生活を実現する。
  とのことです。当たり前のことのように感じられますが、日本の現実は、まだまだほど遠いと思います。
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by piomio | 2004-10-10 16:35 | 旅行関連  

フィンランドについて 〈1〉

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正式名称  フィンランド共和国

位置     北緯60度から70度、スカンジナビア半島の内側でバルト海の一番奥に位置しています。東にロシア、西にスウェーデン、北はノルウェーと国境が接し、南はフィンランド湾を挟んでエストニアがあります。

面積     33万8145平方キロメートル(日本より少し、小さいです。)

人口     約520万

首都     ヘルシンキ(Helsinki)

民族構成  フィンランド人、スウェーデン人、サーメ人

宗教     プロテスタント(福音ルーテル派)

言語     フィンランド語、スウェーデン語、サーメ語
        又、多くの国民が英語を話せます。

通貨     ユーロ

気候     沿岸を流れるメキシコ湾流のおかげで、緯度のわりには気候は穏やか。四季もはっきりしています。北極圏以北のラップランド地方では、夏には太陽の沈まない白夜になり、冬は太陽が昇らなくなります。(白夜については、次回以降に少し触れてみます。)        

時差     7時間

その他   男女平等が、かなり進んでいて、現在は、大統領と、首都ヘルシンキ市長は女性です。

また、ムーミン・サンタクロースなどが有名です。

写真は、世界遺産になっている「ラウマの旧市街」のほんの一部です。
ラウマは1400年ごろのフランシスコ会修道院を中心に発展した町で、スカンジナビアに現存する最も大きな木造家屋の町といわれています。
当時の町並みは1682年の大火で失われましたが、18から19世紀にかけて再建されました。
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by piomio | 2004-10-09 11:58 | 旅行関連  

フィンランドについて・・・前書き

近日中に、この7月に旅行したフィンランドのことを自分の思い出の整理のため、色々書いてみたいと思っています。
● フィンランドの概要
● フィンランド協会のこと
● 旅の思い出
     など・・・・・・・。
この写真は、フィンランドのナーンタリ・スパ・ホテルです。
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by piomio | 2004-09-24 14:41 | 旅行関連