アドリブ・レッスン2回目。

セッションに向けてのレッスンに行って来ました。

生まれて初めて「アドリブ」が出来ました!

左手で裏拍を入れながら、Fのブルースのコード進行で右手のアドリブをしました。
私が12小節、その後先生が12小節、また私、先生、私、先生、・・・・・・。
途中で「ギブアップです!!」と言ったら先生が「搾り出して!」「まだ何かあるでしょ!」と言うので、また頑張りました。
家で練習していたスケールと、先生のアドリブを少しだけ真似てみたり、無い力を振り絞ってアドリブしました。
何とか、出来ました。
驚きました。
あんなに、絶壁だと思っていたアドリブへの入り口が開きました。
先生は「ここまでは早かったね(^^)  でも、この先、いくつも壁があると思いますよ。」と仰いました。
この先の壁なんて、今の私には想像も出来ません。
今、自分がアドリブへの扉を開けた嬉しさで一杯です。

さて、何故、アドリブが出来るようになったのか。

①スケールの練習により、鍵盤が未知の世界でなくなった
②単音でのリズムだけのアドリブを練習している内に、単音ではもの足りなくなって、少しずつ音を足して練習してみた。
③様々な楽器、テンポの「ビリーズバウンス」を聴いて、曲のハートを感じられるようになった。
④単音のアドリブ練習の頃から、アドリブの自由の楽しさを感じることが出来てきた。

こんなことが理由かと思います。

セッション当日は、ドラム・ベース・私のピアノ・サックスで演奏する予定です。
私のピアノとサックスでテーマを2回、私のアドリブを12小節3~4回、サックスのアドリブ、私とサックスでテーマを2回弾いてエンド。
私以外は、皆プロなので、プロの演奏に引っ張ってもらえるのが楽しみです。
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by piomio | 2007-07-13 11:17 | ジャズピアノ・レッスン  

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