初めてのアドリブレッスン。

今日の東京地方は暑かったです。
そんな中、ジャズピアノレッスンも4回目に行ってきました。

【 レッスン内容 】
○ ブギウギハノン 11,12,13。
12番は左手をテヌートで。
右手は譜面を参考に、その音を使ってアドリブする練習。
しかし、私は、左手をテヌートにすることに気を取られて、アドリブどころでないので、先生が右 手を「ド」と「レ」だけで、リズムのアドリブという感じの練習に変更してくださり、何とか、単音でアドリブ。
(ほとんど、幼児がピアノをいたずらしているような雰囲気のアドリブです。)
それが出来たら、「ドラソ」「レシラ」の音を使って同じようにアドリブの練習。
初めは、全く出来なかったけれど、先生がお手本を弾いてくださるので、だんだん、雰囲気をマネて、いいリズムで出来たカナ?
(知らない人が聞いたら、こわれたピアノを幼児が弾いている感じかも知れません。)

いきなり両手での練習なので驚きましたが、その方が力が付くでしょうね。

続いて13番は左手を3連符でスイングさせ、右手でアドリブ。
これは、左手がうまく3連符でスイング出来ないので、しどろもどろ・・・。
次回までの宿題となりました。

しかし、びっくり。
こうやって、もう本当にアドリブして行くんですね。

○ ビリーズバウンス
テンポ98で、テーマからアドリブまで通して弾きました。
(テンポが遅いので、妙に粗が目立ち、かなりまずい演奏でした。自分では、家ではもう少しうまく弾けていたつもりだったので、恥ずかしかったです。)

【 先生からの大事なポイント 】
①遅いテンポで弾く時は、メトロノームを3連符にして、楽譜のリズムを丁寧になぞること。 
②セッションでは、リズムに乗ることが一番大事。自分が アドリブを 「タリラリリリリタリタリ」 と速く弾いて気に入ったとしてもリズムに乗っていなければ聴く側には良く聴こえない。
「タ」 だけでも、リズムに乗っていれば、その方がいい。
③セッションでは、他の人の音をよく聴きながら弾く事。

【 その他の宿題 】
○ スリーノートヴォイシング全調練習。
○ ビリーズバウンスのアドリブの為、左手裏入れの練習。
(左手で、裏のリズムを取りながら、右手で「ラドレファ」の音を使いアドリブする練習。)

以上、かなり、高度になってきました。
セッションの為、急遽、来週もレッスンしていただくことになりました。
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by piomio | 2007-07-05 17:55 | ジャズピアノ・レッスン  

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