久々のクラシックコンサート鑑賞。

N響の6月定期公演へ行ってきました。

アジュケナージさん指揮ベートーベン交響曲6番「田園」と、交響曲7番です。
私は、クラシックはあまり詳しくないので7番を知らなかったのですが、「田園」が大好きなこととアシュケナージさんのファンなので是非聴いてみたいと思ったのです。
しかし、チケットは3階の奥E席しか空いていませんでした。
でも、チケット代は破格の1、500円です。
うーーん、試しに3階隅っこの席で聴いてみよう。そして、もし、その席でも良かったら、年金生活になった時には、この安価な3階E席でクラシックを楽しもう、と思い、今日、初めてNHKホールの一番高い位置のお席で鑑賞しました。
いやいや、充分でした。
柔らかくて充分に満足な美しいハーモニィーです。
一緒に行った娘も同じ感想でした。

まず、一曲目「田園」。
とても良い演奏でした。
奇麗な音色、ハーモニィーがふわーーんと、私を包んでくれる感じです。

次に、初めて意識して聴いた7番。
私としては1楽章の印象が薄いのですが、2、3、4楽章は好みでした。
聴衆の拍手もすごかったです。

このところ、忙しい日々を過ごしていた私にとって、クラシックは日ごろの埃を落としてくれる感じがします。

クラシックは私に心の豊かさを与えてくれます。
心を清くしてくれます。(その時だけかも知れませんが、清くなる気がするのです^^)

そして、ジャズは、何でしょう?
何かを与えてもらうのではない感じがします。
うーーん、まだ、わかりません。。。
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by piomio | 2007-06-30 22:17 | 音楽のこと  

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