テニスへの憧れ。

初めてテニスに憧れを持ったのは、中学に入ってテニスコートで練習している同級生たちの姿を見た時でした。
私は、小学校時代の自分のかけっこ・跳び箱・鉄棒など運動能力の低さを良~く知っていたので、真っ黒に日焼けして、見るからに、筋力・体力がありそうな彼らはとても眩しく遠い存在でした。

数年経ち、短大に入学した時、自分の運動能力の低さを忘れて憧れの「テニスサークル」に入部しました。しかし、テニスは、筋力の要るもので、私はラケットを持った腕をまっすぐ伸ばす、それだけで、ラケットの重さに耐えきれず腕がプルプル震えました。
2、3週間続けたと思いますが、早々に退部してしまいました。

その後、結婚。娘が少し大きくなってから、また、テニスをやってみたくなり、長いゴム紐の付いたボールで練習しましたが、教室に入る勇気もなく、そのうちに、ゴルフに出会い、ゴルフに夢中になりました。
ゴルフは止まっているボールを打つこと、一人でも練習が出来ることで続けられたと思います。

そして更に20年近く経ちましたが、まだ、テニスへの憧れは消えていませんでした。
新しいジムでは室内テニスコートがあり、初心者からの教室も開かれるとのこと。

もう一度だけ、テニスにチャレンジしてみることにしました。
申し込みをしたのは、2ケ月以上前のことです。ジャズピアノを始める前だったのです。

さずがに、趣味が多すぎです・・・・・・。
ピアノを始めてから英会話はずっとお休みしているし・・・・・・・・・・・・。

いよいよ、明日、レッスン初日です。

新しいことを始める時はいつもわくわくするのに、さすがに不安です。
出来ないかも知れない不安と、はまってしまうかも知れない不安・・・。
(一応、1クール2ケ月で一旦休止するつもりです。英会話がもう少し上達したら再開してもいいかと思っていますが。)
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by piomio | 2007-06-07 20:51 | 日々のこと  

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