国分寺 「殿ケ谷戸庭園」散策。

「とのがやと庭園」は、大正時代に後の満鉄副総裁江口定條氏の別邸として造られたもので、昭和4年に、三菱財閥の岩崎彦弥太氏に買い取られ追加整備され、昭和49年に東京都に買い取られるまで、岩崎氏の別邸として利用されていたそうです。

国分寺崖線の南縁にあり、武蔵野の段丘崖を含んだ地形、自然植生を生かし、湧き水や池もあります。

国分寺駅のすぐ近くにあるのですが、「いつでも行ける。」と思っているとなかなか行けないものなので、思い切って時間を作り、行ってみました。
予想以上に、豊かな自然があり、また違う季節にも訪れてみたくなりました。


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国分寺崖線とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取った崖地の連なりで、別名「ハケ」ともいい、立川市、国分寺市から大田区までの延長約30㎞を指します。
傾斜が急なために開発を免れた場所もあり、樹林や湧水等の豊かな自然環境が残っています。
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by piomio | 2007-03-26 15:50 | 日々のこと  

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