思い出に残る今年のクリスマス。

今年のクリスマス・イブは、ちょっとしたご縁から、日本を訪れている娘の大学の偉い方(先生たちを教えている方だそうです。)と我が家族の4人で、その方の希望により「鉄板焼き」でのディナーを楽しみました。

私の英会話能力は、2~3歳児程度ですが、娘と主人がうまく会話を繋げてくれるので、私も会話に参加することが出来、とっても楽しいディナーでした。

この春からシリーズほとんどを愛読した藤原正彦さんの本によると『英国は古いもの程価値があるという価値観の国で、又、紳士は決して偉ぶる、ひけらかすということがない』とのことですが、仕立ての良い、しかしかなり古いと思われるブレザーを着用したその方は、正に紳士で、雰囲気、物腰が落ち着いていて、おっとりとし、時に、英国ジョークで笑わせてくれました。

翌25日は、娘と私で、鎌倉や横浜をご案内しました。

思い出深いクリスマスになりました。
(そして、ちょっぴり、英会話に自信がつきそうな予感が・・・^^)

【鶴岡八幡宮】
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【鎌倉大仏】
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【横浜山下公園からみなとみらいと望む】
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by piomio | 2006-12-28 13:52 | 日々のこと  

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