白洲邸「武相荘」を訪れて。


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白洲次郎邸「武相荘」を見学してきました。
白洲次郎の妻正子が平成10年に亡くなるまで白洲家が60年近く住んだ家を、平成13年から公開しているものです。

白洲次郎は、日本の大部分が米国と戦うなどと思ってもみない頃、日米戦争は不可避で、日本は敗北し敗北経験のない日本人は飽くまで抗戦し東京は焼け野原になるだろう、そして、食糧難になるだろうからとこの田舎の萱葺き農家に移り住み農作業に励んだとのこと。

大事に使われたであろう萱葺き家から、住んでいた人の住まいへの愛情と温かみと、初めて訪れる人にとっても、心地よさ、深みのようなものを感じて帰ってきました。
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by piomio | 2006-09-17 20:29 | 日々のこと  

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