フィンランドについて 〈1〉

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正式名称  フィンランド共和国

位置     北緯60度から70度、スカンジナビア半島の内側でバルト海の一番奥に位置しています。東にロシア、西にスウェーデン、北はノルウェーと国境が接し、南はフィンランド湾を挟んでエストニアがあります。

面積     33万8145平方キロメートル(日本より少し、小さいです。)

人口     約520万

首都     ヘルシンキ(Helsinki)

民族構成  フィンランド人、スウェーデン人、サーメ人

宗教     プロテスタント(福音ルーテル派)

言語     フィンランド語、スウェーデン語、サーメ語
        又、多くの国民が英語を話せます。

通貨     ユーロ

気候     沿岸を流れるメキシコ湾流のおかげで、緯度のわりには気候は穏やか。四季もはっきりしています。北極圏以北のラップランド地方では、夏には太陽の沈まない白夜になり、冬は太陽が昇らなくなります。(白夜については、次回以降に少し触れてみます。)        

時差     7時間

その他   男女平等が、かなり進んでいて、現在は、大統領と、首都ヘルシンキ市長は女性です。

また、ムーミン・サンタクロースなどが有名です。

写真は、世界遺産になっている「ラウマの旧市街」のほんの一部です。
ラウマは1400年ごろのフランシスコ会修道院を中心に発展した町で、スカンジナビアに現存する最も大きな木造家屋の町といわれています。
当時の町並みは1682年の大火で失われましたが、18から19世紀にかけて再建されました。
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by piomio | 2004-10-09 11:58 | 旅行関連  

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