ロンドン・パリ旅行の思い出 (完)

ロンドン。
私にとっての「ロンドン」は、素敵な国、先進国、ジェントルマンやレディの国、など憧れいっぱいのイメージでしたが、実際、ロンドンで感じたことはかなり違っていました。

歴史を感じる街並⇒ 古い建物だらけ。(ロンドンのほとんどが、景観を守るため外壁は変えることが出来ない為、ほとんどの建物が古く、この国にはゼネコンはないのでは?と思うほどでした。パリや、フィンランド、エストニアも古い建物の多い街でしたが、ロンドンの建物は古くくすんでいる感じでした。たぶん冬だったからかな?花の咲いてる季節では良いイメーシになるでしょうけれど。)

先進国⇒ 暮らしの便利さでは、日本がかなり上です。ロンドンでは、「ウオシュレット」や「ウォームレット」にはお目にかかれなかったし、家電品や機械の故障が多いのです。そして、修理などは迅速には行われません。

ジェントルマンとレディの国⇒ ロンドンは、移住者が多く多国籍の街となっていて、地下鉄車両の中で食べ物を食べちらかして平気な人たちがいるので地下鉄のシートに座る時は座席の汚れを確認してから座っていました。

そして、12月だったので、とにかく寒い! 空気が乾燥して喉が痛い!そして、日が短く、曇天でどんより・・・・・。

実は、今回のロンドン旅行は、私にとっては、かなりきびしい旅行でした。 
きっと、4ツ★位のホテルに泊まっていれば、もう少し良い気分になれたかも知れませんが、寒い寒い中、フラットと地下鉄(これが又、歴史のある古い狭いものでした。)の日々だったからでしょう。

日本は、便利で暮らしやすい国だなとつくづく感謝して帰国しました。
便利に慣れてしまった私は、イギりスでは暮らせそうもありません。

ロンドンの思い出は、もちろん楽しいことがたくさんあったし、娘と過ごした時間はとても嬉しいものでしたが、ちょっと愚痴も書いてみました。

12月のロンドン旅行記をアップし終わらない内に、娘は半年の語学留学を終えて先月末に無事帰国しました。
娘も私も、がんばった半年でした。
そして、娘はこの7月から再渡英して、今度は、大学生になる予定です。
娘にとってはイギリスは素敵な国のようです^^

多国籍の街 ロンドン
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by piomio | 2006-03-10 17:24 | 旅行関連  

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