ソウル食いしんぼ旅行記

家族3人(主人、私、娘)2泊3日で、韓国ソウルへ「美味しい焼肉を食べる」事を目的に旅行して来ました。

◆1月7日◆  13時25分アシアナ航空で仙台を出発。韓国、仁川空港(4年程前に出来たソウル近郊の空港)に16時到着。LooKの現地ガイドに迎えられ、マイクロバスでソウルヒルトンホテルへ。韓国と日本は、時差がないのですが、韓国の方が、日の出・日の入りが1時間遅いため、ソウルは夕方5時半まで明るく、朝は7時半まで真っ暗でした。

夕食は、韓国で日本語を教える仕事をしている知人(若い日本人女性です。)の案内で、地元の人が行く焼肉店へ。外は氷点下7,8度なのに室内は床暖房で暖かい焼肉店で、骨付き牛カルビ、豚カルビ、冷麺、キムチ、わかめスープ、ナムル、春雨サラダなどを食べました。(写真を撮り忘れてしまいました。)

お店の女性が「美味しいですか?」と聞くので「とっても、とっても美味しいです。」と言ったら、「そう言って貰ってうれしいので、スープをサービスします。」と、骨付きカルビの残った骨(少しは肉が付いています。)を持っていき、しばらくしたら、その骨を使った美味しいスープを持ってきてくれました。とても美味しかったです。

この後、娘のたっての希望で、明洞(日本の銀座のようなところ)にある「韓国サウナあかすり」に行き、サウナ・あかすり・全身マサージ・顔の産毛とり・顔パック・足もみなど、約2時間半の「お姫さま気分」を味わいました。
主人も生まれて初めてのパックを経験したそうです。
ホテルへ戻ったのは夜中の12時を過ぎていました。


◆1月8日◆   朝8時ホテルロビー集合で、この日は現地ガイドさんに半日案内をお願いし、まず、地元の人が食べる庶民的朝ご飯をいただき、その後、景福宮(李王朝の王宮)、国立民俗博物館、南大門市場、東和免税店を見学しました。
【韓国の庶民的朝食】b0028746_10361644.jpg


昼は、石焼ビビンバをいただき、午後は再び韓国在住の知人に明洞(ミョンドン)と、仁寺洞(インサドン)を案内して貰い、韓国で大流行のアイスを食べたり、屋台をのぞいて、夕食をやはり地元の人たちに人気の「竹筒で蒸したご飯」の美味しいお店で焼肉とともに色々いただきました。


【昼食の石焼ビビンバ】
お店の女性が上手にかきまぜてくれました。b0028746_10363934.jpg
【屋台】b0028746_10365844.jpg
【夕食にいただいた竹筒で蒸したご飯】b0028746_10372291.jpg

この日は、朝からびっしりスケジュールの為、夕食後にはすっかり疲れてしまいましたが、それでも韓国茶専門店でゆず茶と梅茶をご馳走になり、ソウル駅ビルの「ロッテマート」で韓国食材や韓国焼酎を買い、ホテルへ戻ったのは夜8時頃でした。


◆1月9日◆   韓国から仙台への飛行機は朝10時20分発の為、早朝真っ暗な中6時40分ホテルを出発し、帰路につきました。

**韓国の食事は、どれもとても美味しく、お腹の皮がはちきれそうな程食べました。大満足な旅行でした。
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by piomio | 2005-01-11 11:02 | 旅行関連  

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